2025年2月17日に通算第10回目となる学術委員会を開催しました。
学術委員会では、アライアンスの多職種22加盟団体の委員を中心に、携わってきた調査研究結果や気になる知見など、広い意味で「学術」に関わることを話題提供いただき、グループディスカッションと全体ディスカッションを行なっています。若手の方も多く参加する活気あふれた会となっています。
今回は、「在宅医療における管理栄養士の活動現状と今後のあり方」と題して、矢治早加(やじさき)委員(日本在宅栄養管理学会)から話題提供をいただきました。
在宅栄養指導の実際、栄養ケアステーションの制度と現実面の課題、栄養士・管理栄養士が在宅と地域の現場で活躍するための展望について、まさに職種横断での議論が交わされました。
今年度の学術委員会は今回で終了し、次回は4月の開催を予定しています。
JHHCAの委員会活動ーーー
日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)は、在宅医療をはじめとする多職種連携による在宅ケアの調査・研究ならびに会員間の連携強化を図るため、各種委員会を組織し、恒常的に活動を行なっています。

